Japanese English 
 足と靴のFAQ

1) 中国の靴のサイズ基準を教えてください

中国の靴のサイズは下記の表を参考にしてください。
例えば日本で25cmの場合、中国ではサイズ40となります

レディス用サイズ
日本 22 22.5 23 23.5 24 24.5
中国 34 35 36 37 38 39
メンズ用サイズ
日本 25 25.5 26 26.5 27 27.5
中国 40 41 42 43 44 45
子供用サイズ
日本 11 11.5 12 12.5 13 13.5
中国 18 19 20 - 21 22
日本 14 15 16 17 18 19
中国 23 24 26 28 29 30
日本 20 20.5 21 21.5 22 22.5
中国 32 33 34 35 36 37

 

ページ 1/5  [TOP] [前ページ] [後ページ] [END]


2) TQ制/tariff quota system

  輸入制度の一つです。「Tariff Quota」を略して「TQ」。「Tariff=関税」「Quota=割当」。「関税割当制度」のこと。輸入抑制を意図する制度で、日本の皮革、革靴は、2004年現在、この制度の下で輸入が行われている。
  その内容は、低率と高率の二つの関税率を設け、年間一定の数量までの輸入については、低率の関税を適用し、その数量を超えた分には高率の関税を課すというもの。低率の方を一次関税率、高率を二次関税率、また一次関税率が適用される数量は割当数量枠と言う。一次関税で輸入するには、申請を行い、割当数量枠の受給を受けなければならない。しかし割当枠の受給を受けていなくても、二次関税を支払えば誰でも輸入できる。この意味において、基本的には輸入自由化であり、同時に輸入抑制効果を期待できる訳だ。制限をなくし関税措置により貿易障壁をなくして行こうとする、貿易と関税に関する一般協定(GATT)に基づく制度で、皮革・革靴だけでなく、他の品目にも適用され、またGATTに加盟する海外諸国においても見られる。例えばEUも、中国からの靴輸入に対して、この制度を適用(2004年末まで)している。
  日本の皮革・革靴輸入に、この制度が適用されたのは、1986年4月。それまではIQ制(Import Quota Syatem=輸入割当制)で行われていたが、これは年間に輸入する数量を制限する制度で、これが貿易障壁だとして、特にアメリカから強い抗議があり、1985年末の日米皮革交渉によって、TQ制への移行が決定し、翌年4月から実施となった。それ以降、04年現在、この制度が続いているが、年々、関税率が引き下げられ、また割当数量枠は拡大されている。04年現在、一次関税21.6%、二次関税は30%もしくは4300円のいずれか高い方。割当数量枠は既に年間1200万足に達している。
  ただし、革製であってもスポーツ用及びスリッパは、この制度から除外されている。また一部の特恵国には適用されず、低い関税、あるいは無税で輸入できるため、特恵国からの革靴輸入が増加している現状もある。しかし海外諸国のさらなる自由化を求める声は続いており、GATTを引き継いだWTO(World Trade Organization=世界貿易機構)やFTA(自由貿易協定)という舞台で、TQ制撤廃や関税率引き下げの交渉・協議が続けられている。


3) 商業輸入(小口輸入)について質問です。 中国から靴(履物)を輸入したいと考えて

革靴でなければ大体6.7%~10%くらいです。
詳細は下記の経済産業省のネットにご覧になってください。
http://www.customs.go.jp/tariff/2009_6/data/200910j_64.htm
中国からの輸入の場合、「WTO協定」の欄の税率が適用されます。

4) 中国への送金について質問いたします。この度、中国から靴を輸入する
Aの会社でも、 BANK OF CHAINA へ2ヶ月に1回電信(T/T)送金しておりますが、
特に問題ないですよ。金融機関は、三井住友です。
送金目的欄へ(payment for imported goods/品名)を記入しています。
質問者さんの場合は(payment for imported goods/Shoes)で。
sellerさんは、
①SALEC CONTRACT
②INVOICE
③PACKING LIST
④B/L
を発行していると思いますので、その控え(中国銀行への提示)があれば問題なく受け取り出来ると思いますけれど… …


5) 生産国が中国の靴は、よくないでしょうか?

中国製の靴もずいぶん良くなってきてそのすべてとは言いませんが、やはり日本製の商品と比べれば品質は落ちると思います。近い将来、日本製の靴はほとんど無くなるでしょうから良くても悪くても中国製しか選べなくなる気がします。

 

 

 ほかに何かご疑問があれば、下記のメールに送信ください。

 

 

 

 

追加中

 

 

 

 

 

 

 

ページ 5/5  [TOP] [前ページ] [後ページ] [END]
商品のアルバムへ       
厦門信歩靴業有限公司
住所: 福建省厦門市湖里区          P.C: 361009
TEL : +86-592-2571230      FAX : +86-592-3761108
WEB: www.xbshoes.com.cn  E-mail: sales(@)xbshoes.com.cn