O脚・X脚は自分で改善できる!7つの原因と治し方まとめ Copyright © アンチエイジングの神様 Inc.

自分では意外と気がつかない脚の形ですが、実は8割がたの日本女性はO脚であるといわれています。

鏡で自分の全身をもう一度見直してください。膝の両方がぴったり付かずに離れていませんか?これはO脚の兆候があります。ダイエットがブームになっている現在では、脚の太さばかりが気になって、形を忘れがちになっています。両膝が離れているO脚に対して、膝から下が外側に向かって湾曲しているものをX脚とよびます。

これらのO脚やX脚など、ひどい人はかなり気になってしまいますが、実はその予備軍といわれる人も沢山いるのです。もしかしたら大丈夫と思っているあなたにもこの可能性があるかもしれません。このような脚は生活の習慣により起きてしまうことがほとんどです。そのため、O脚やX脚は自分で治すことが可能なので、もし自分の脚が曲がっているようでしたらぜひこれからご紹介する対策で改善してみて下さい。

気になる脚の太さも実はO脚やX脚によるものかもしれません。脚がまっすぐなことは見た目にもとても美しいですし、歩く姿にもとても影響してきます。諦めずに自分で改善してみましょう。いくつかの改善対策がありますので、自分に合った方法でやってみて下さい。

矯正ベルトを使う

O脚・X脚を矯正する美脚ベルトというものがあります。このベルトは膝の部分とふくらはぎの部分2箇所にベルトを巻いて、離れた膝を元の位置にもどす矯正ベルトです。美脚ベルトはフリーサイズになっていますので、誰にでもぴったりあいますし、ただ巻いているだけでO脚の改善になるとても便利なものです。実際に使った多くの方から効果があったとの評判です。

この美脚ベルトのように、脚に直接巻きつけるベルトはとても効率よく、O脚の改善になりしかも使い方も便利なため、家でのんびりしながら使える人気のグッズです。矯正ベルトを使うことにより、離れていた膝が元の位置に戻り、すらっとした美脚になるだけでなく、いままで効果がなかった下半身のダイエットにもよい効果が期待できます。

O脚は、見た目が悪いだけでなく脚の血行の循環にも影響しますので、自分で治せるO脚・X脚は、一日でも早く改善すべきです。

自分意あった靴を選ぶ

O脚やX脚の人に多くあるのが自分にあっていない靴を履いていることです。

女性はヒールの高いパンプスを履くことも良くありますが、このような踵の高い靴は、体重を脚で支えるのにとても不安定になるものです。O脚やX脚の人は、歩いていて自分の体重を外側や内側に偏らせていませんか?靴底の減り方を見るとそのバランスの悪さはよくわかります。靴は脚にはとても影響がありますので、O脚やX脚の人の対策としてはスニーカーのような靴底が厚くて、踵のないものが好ましいです。

歩くときに脚には衝撃がかかりますので、そのクッションとなる靴底が厚いほうが、脚の湾曲の改善につながります。特に靴を選ぶときには踵の部分がしっかりしたものが良いので、ヒールがないからといって、踵が平らなもの余り好しくありません。歩きやすくて長時間はいていても疲れない靴を履くことが一番脚の負担を減らす方法です。家の中にいるときは出来るだけ素足でいることも、O脚、X脚を改善する方法です。靴は体の一部となるような、履き心地の良いものがオススメです。

寝る時の姿勢

疲れて寝てしまうときには、姿勢なんてまったく気にしないものですが、毎日の睡眠時の姿勢が、O脚・X脚にはとても影響しています。まず一番よくないのはうつ伏せに寝ることです。これは膝の位置が離れる原因ですし、腰にも負担が来るものですから、寝るときには仰向けになって寝るほうがO脚・X脚にはとても効果的です。でも人によって寝る姿勢は癖になっていますから、どうしても横を向いて寝てしまうときもありますよね。

そんな時には横を向いて両膝をつけて寝るようにしましょう。そうすると寝ている間に両足の重さにより湾曲している部分が真っ直ぐになっていきます。O脚・X脚にはこの寝る姿勢が大切ですが、毎日同じ方向をむいて寝るのもよくありません。体の同じところにいつも体重がかかってしまうことは避けましょう。なかなか寝ているときの姿勢は治しづらいですが、ごろっと寝転がっているときでも、この姿勢を頭において心がけてください。ほんのわずかな時間でも、続けていくことで効果が必ず現れますので、がんばってやりましょう。

ストレッチをする

O脚・X脚の改善の為に整体に通う方もいますが、自分で治せる場合には簡単にストレッチをすることも可能です。膝の位置を元に戻すことが大切になりますので、自分で出来る簡単なストレッチをご紹介します。まずはストレッチを始める前に足首を柔らかくする為にくるくるまわしてください。そしてアキレス腱を伸ばす運動として足を前後に出して片方の脚のアキレス腱を交互に伸ばしてください。運動をすることにより脚の血行をよくし、下半身の新陳代謝もよくなります。

そしてO脚・X脚に効果のある運動として、椅子に座ってやるストレッチがあります。これには湾曲した脚の内側の筋トレのつもりでやってください。

椅子に座って両膝の所でタオルを挟み、数分間その姿勢を保ちます。ふくらはぎの位置でも同じようにタオルを挟み、脚の内側の筋肉を使うことを意識してください。このストレッチは座るところがあれば、何処でもできますので、一日に何度か時間がある時にはやってください。そして前屈運動のように脚を伸ばすこともとても効果的です。

椅子の座り方

仕事でパソコンに向かったまま、その姿勢が一日中続くような場合、椅子に座っている姿勢がO脚・X脚にとても影響してきます。その対策としては、同じ姿勢を続けないことなのですが、座りっぱなしの時は、すこし立ち上がり足踏みをするだけも血行がよくなります。脚のむくみ対策にも効果的です。そして椅子に座るときですが、まずやってはいけないことは脚を組んで座る姿勢です。これは脚の湾曲を悪化させ、O脚・X脚にはとても悪影響があります。座るときには椅子に深くすわり、背中が真っ直ぐになっていることを確認してください。

背筋をまっすぐにするというのは腹筋を使うことにもなりますので、下半身を鍛えるにはとてもいいです。そして座っているときには、両膝をつけて離れないように意識してください。ふくらはぎの離れが気になる人も同様に、隙間をなくすイメージで脚をつけてください。この姿勢を続けるのは楽ではありませんが、脚の筋トレにもなりますのでとても効果的です。背中を真っ直ぐにしていることが下半身のバランスをとることにもなりますのでやってみて下さい。

ウォーキングをする

ウォーキングは健康のためにもとても良いエクササイズです、脚の湾曲を改善するためにもとても効果的な運動です。ウォーキングにはスニーカーなど靴底が安定しているものを選んでください。そして始める前に足首などの軽いストレッチをします。歩くときですが、つま先で地面を蹴り上げ踵から着地する順番を意識してみて下さい。背中を真っ直ぐにして体重のバランスが両足に丁度良くかかっているように注意してください。

ウォーキングはある程度のスピードも必要ですから、心拍数が上がるくらいの速さを保ちましょう。そして脚の筋肉を全体的に使うように、腹筋にも意識してください。O脚・X脚のように脚が湾曲している人にはこのウォーキングは、脚の筋肉を使ったエクササイズですのでとても効果があります。ストレッチ効果もありますので、歩く時間を増やすような生活習慣をつけてください。

スクワットの運動

O脚・X脚の対策としてスクワットがとても効果的であることに最近とても注目されています。スクワットの姿勢をまずしてみて下さい。そのときに脚の内側か外側のどちかに体重がかかっていませんか。それにより脚の湾曲が度の方向に向いているのかがわかります。スクワットをする際に、体重のかからないほうに意識して、始めてください。

脚の筋肉をつけることがO脚・X脚の改善になりますし、美脚効果にもなります。スクワットはあまりやりすぎると、腰痛の原因にもなりますので、あまり無理のないようにやってください。そしてエクササイズの後の柔軟運動もとても大切です。

使った筋肉をほぐしてあげることで、脚の筋肉が満遍なくつきますし、湾曲を矯正することにつながります。脚を集中的に動かす事がO脚・X脚にはとても良い対策と効果になります。

O脚・X脚の7つの原因と治し方 まとめ

O脚・X脚はこのように自分で改善する方法が沢山あります。すぐには効果がないかもしれませんが、毎日継続することで必ず満足のいく結果がでるとおもいます。自分では気がつかない姿勢の癖など、毎日の生活の中でこのO脚・X脚の原因になっていることは沢山あります。まずはその原因を突き止めて、真っ直ぐな美しい脚になれるように、改善する努力をしてみましょう。

O脚・X脚は、見た目が悪いだけでなくそのまま変形してしまうおそれがあるものです。O脚・X脚を矯正した後に身長が伸びた、という例もあります。体の体重を支える肝心な脚ですから、湾曲しているとどこかに負担が来ているものです。特に女性は下半身が肥満になりやすい個もありますが、O脚・X脚を直すことにより脚を効率よくダイエットできますし、細いスキーパンツなどのファッションもさらに楽しむ事ができるようになります。

ひどいO脚・X脚の場合はカイロや整体に通う必要がある場合もありますが、ほとんどの場合生活習慣が原因によるものですから、自分で治すことはできるのです。美脚にするためにも、まずはO脚・X脚を治していきましょう。自分は大丈夫と思っている人も、もしかしたら足が湾曲しているかもしれませんよ。