<菜の花>春すぐそこに、黄色のじゅうたん 外出ウォーキングシューズ

 

 


 福岡市東区の「海の中道海浜公園」で菜の花が見ごろを迎え、春の訪れが近いことを感じさせる鮮やかな黄色のじゅうたんが来園者を楽しませている。

  昨年10月に公園内の3000平方メートルの敷地に早咲きと遅咲きの2種類の種をまいた。現在見ごろの早咲きの花の後には遅咲きの菜の花が続き、4月上旬まで長い間楽しむことができる。近くには桜並木もあり、3月下旬からは菜の花と桜の共演も期待できそうだ。【山下恭二】






富士山望む きょう鑑賞会 沼津 /静岡

沼津市大平の水田跡地の遊休地約2000平方メートルで、黄色い菜の花が咲き誇っている。昨年10月にJAなんすん大平支店職員や住民ら約50人が20万個の種をまいた。1月上旬に咲き始め、見ごろは今月中旬まで。4日には菜の花鑑賞会がある。

 菜の花畑は同支店の向かいにあり、愛鷹山の奥に富士山が望める。支店が地域との協働活動として取り組み今年で5年目。ただし、遊休地の使い道が決まったため今回が最後という。保育園児が遊びに来たり、アマチュアカメラマンが撮影に訪れたりしている。

 4日は午前8時から新鮮野菜の産直市、同9時から菜の花のお吸い物の提供がある。【石川宏】


 

犬も喜ぶ満開の菜の花=神奈川県二宮町で2017年2月1日、梅村直承撮影

 

富士山と満開の菜の花が一望できる吾妻山公園=神奈川県二宮町で2017年2月1日、梅村直承撮影

相模湾も一望できる=神奈川県二宮町で2017年2月1日、梅村直承撮影

ミツバチが飛び交い、むせ返るような菜の花の香りが漂う=神奈川県二宮町で2017年2月1日、梅村直承撮影

咲き誇る菜の花=沼津市大平で


※ 菜の花は、アブラナまたはセイヨウアブラナの別名のほか、アブラナ科アブラナ属の花を指す。食用、観賞用、修景用に用いられる。季語、晩春。アブラナ属以外のアブラナ科の植物には白や紫の花を咲かせる

ものがあるが、これを指して「白い菜の花」「ダイコンの菜の花」ということもある。菜とは食用の意味であり、菜の花とは食用の花の意味である。在来種アブラナや、セイヨウアブラナの花序や若芽が利用され、最近はコウタイサイなど中国野菜由来の新品種も登場している。

 春、一面に広がる菜の花畑は壮観で、代表的な春の風物詩でもある。現代の日本では、菜種油採取用の

アブラナ畑はあまり見られなくなったが、その他のアブラナ属の野菜も黄色い「菜の花」を咲かせるため、

その種子採取用の畑が菜の花畑として親しまれている。

 

花言葉は、「快活な愛」「競争」「小さな幸せ」「快活」「活発」「元気いっぱい」「豊かさ、財産」。



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