寒波到来!雪に負けない靴のお手入れ方法とは?

定期的に寒波の予想が発表され、寒さが厳しい今年の冬。

 

寒くて厳しい環境に置かれているのは人間だけでなく、靴も同じなんですね。

 

あなたの靴は寒くなって、雪が降っても大丈夫な準備ができているでしょうか?

 

今回は、雪に負けない靴のお手入れについてご紹介します。

 

 

冬の間、寒い地方では、

 

・外出しようと思ったら雪が積もっている
・出先で雪が降ってきて、足元がドロドロに・・・

 

なんていう事態になることも多いですよね。

 

 

そんなとき、あらかじめ長靴で出かけていれば良いのですが、通勤、通学となると革靴などで出かけることがほとんどですよね。

 

雪で足元がドロドロになる、ということは、雪が溶けて、その水分と泥汚れが靴にこびりついてしまっているということ。

 

つまり、雨と同様に撥水対策を十分しておくことが大切になってくるんです。

 

今日は雪が降るかも、と思ったときは、靴に撥水スプレーをして出かける。

 

帰宅後は靴の汚れを柔らかな布でぬぐい、革靴ならクリームで栄養を与えて、仕上げに撥水スプレーをする。

 

面倒ですが、このひと手間を惜しまないだけで、大切な靴をいつまでも良い状態で履くことができるようになります。

 

 

ついうっかりしていて、靴がドロドロ、びしょびしょになってしまった・・・という場合は、雨のときと同じように、丸めた新聞紙を靴の中に詰め、水分を吸収させましょう。

 

できれば乾いたところに置いて、できるだけ早く靴を乾燥させるようにするのがオススメ。

 

その後は上で書いたお手入れをしておけば、靴がカビたり、革の風合いが悪くなったり、という悲しい事態を防ぐことができますよ。

 

 

頑張ってお手入れしたけど、やっぱり元通りになってくれない・・・そんな場合は、靴のクリーニングサービス「くつリネット」にお願いするのも一つの手です。

 

本当に大切な、お気に入りの靴はいつまでも大事に履き続けたい。

 

その願いをかなえてくれる、心強いサービスですよ。