靴の素材

皮革製品の原料皮は、哺乳類、爬虫類、鳥類等ありますが、主に牛、山羊、豚、馬、カンガルーが利用されています。
種    類 特        徴 目 安 値 段

子牛皮 カーフスキン 生後6カ月くらいの子牛の皮。薄手で繊維構造が細かい。 \15000前後位~
中牛皮 キップスキン 生後6カ月から2年くらいの、カーフよりやや厚手の中牛の皮。 \12000前後位~


カウハイド 生後約2年の牝の牛皮です。2歳以上を成牛という。 \10000前後位~
ステアハイド 生後3~6カ月以内に去勢した牡の成牛皮。最も多く使われています。 \8000前後位~
ブルハイド 生後約3年以上の繁殖用の牡牛です。 \5000前後位~
馬 皮 繊維組織は柔らかい。尻の部分は光沢の美しいコードバンになります。 \8000前後位~
ピッグスキン 豚皮。表面が摩擦に強く、丈夫な革。 \15000前後位~
ゴードスキン 山羊皮。子山羊皮はキッドスキン。 \8000前後位~
シープスキン 羊皮。子羊皮はラムスキン。 \8000前後位~
カンガルースキン 丈夫で柔らかく軽い。 \8000前後位~


ヘビ革 ウロコの模様の美しさが注目されている。 \40000前後位~
カメ革
ワニ革
トカゲ革
オーストリッチ 駝鳥。羽軸模様に特徴がある。 \40000前後位~



種    類  特        徴 目 安 値 段
スエード 革の表面を細かなサンドペーパーでバフし、起毛したもの。 \8000前後位~
ヌバック 牛革のぎん面を、ベルベット状に軽く起毛して仕上げた革。スエードより毛足が短い。 \8000前後位~
エナメル革 強い光沢仕上げをした革。 \10000前後位~
値段は皮の質や使う部分によって異なります。

From:日本靴卸団体連合会